戦国七龍


500の城を制圧!

「戦国七龍」は中国の戦国時代を舞台とした戦国ブラウザシミュレーションゲームだ。プレイヤーは「秦」「楚」「斉」「燕」「趙」「魏」「韓」の7つの国家のうちから1つを選び、次に復讐に燃える踊り子「雪酔禍」・実直な武芸家「句践志」・美しき暗殺者「魅姫」・若き戦略家「管天」のそれぞれ中国の歴史的な有名人の親族からキャラクターを選び、君主となる。そして、同じ国家に所属する仲間と共に100を越えるエリアで戦闘を行い、その数500といわれる城を制圧しながら天下統一へ向けて戦いを繰り広げていくことになる。ブラウザゲーム特有の美しいグラフィックが特徴で、城内やフィールド上に時々現れる通行人や空を飛ぶ鳥などを眺めているだけでも楽しめる。もちろん、インストール不要かつOpenIDを採用しているので登録も簡単。思い立ったらすぐに「戦国七龍」の世界へと飛び込むことができるのだ。

オリジナル陣形システム

「戦国七龍」の最大の特徴は12種以上の兵種を自由に配置できる『オリジナル陣形システム』だ。まずは城内の「陣形台」で陣形を作ってみよう。メインの武将をまず選び、この武将を中心に手持ちの兵種を縦7マス横6マスのフィールドに配置していこう。兵種は大きく分けて「歩兵」「槍兵」「弓兵」「騎兵」の4種類。それぞれに3段階の強さと移動速度や攻撃範囲、他の兵種との相性(強弱)などが決まっている。まずはオーソドックスに「前列:歩兵 中列:槍兵 後列:弓兵」や、かなり潔い「すべて騎兵!」など、自分の好みやその場の状況、武将の兵種などによって陣形は自由自在。どんな陣形がより効果的か、試行錯誤を繰り返しブラッシュアップしていこう。また、一度組んだ陣形は保存しておけば、減ってしまった兵を補充するのも簡単に出来る親切設計だ。

SLGなのにRPG要素も

本作のカテゴリーは「戦国シミュレーションゲーム」であり、基本的には資源エリアを昇級させて資源を得て、施設を建築して城内を発展させ、兵種を訓練して部隊を編成し戦闘を行うという流れだ。その間に酒場で武将を雇用したり官邸で徴税などの内政を行っていく。しかしながら、それだけには留まらないのが本作。城内には装備の強化や合成を行う施設が配置されていたり、武将には必殺スキルの修得といった育成要素も備えている。さらに、最初に選択する「国家」はユーザーによる選挙で「国王」が決まり、「官職制度」によりユーザーを登用するなど、RPGの要素も盛り込んでいる。


動作環境

■必要動作環境
CPU:Celeron 800MHz以上
OS:Windows XP/2000/2003/98/Me/Vista/Win7
メモリ:256M~512M
解像度:1024×768
ブラウザ:IE6以上
Flash Player:Flash Palyer10.0以上

■推奨動作環境
CPU:Pentium4 2.4GHz
OS:Windows XP SP3/2000/2003/98/Me/Vista/Win7
メモリ:1G
グラフィックカード:Geforce4
解像度:1280×1024
ブラウザ:IE7以上
Flash Player:Flash Palyer10.0以上

動画


黄金のアレグリア


アレグリアを目指せ!

「黄金のアレグリア」はアエリアが運営する中世世界をモチーフにしたブラウザ型シミュレーションゲームだ。。細部まで描き込まれた美しいグラフィックと、ブラウザゲームでありながら横スクロールのコミュニケーションロビーを有するのが大きな特徴。またターン制のカードバトルの雰囲気をもった戦闘システムは操作性も抜群。自軍を編成して攻撃先に送り込むだけで、あとは自動で進めてくれる。さらにはアイテム課金制を採用しているものの、「オークションシステム」によってゲーム内マネーで課金アイテムを手に入れることが可能。他タイトルでは課金となりがちなレア英雄「伝説の英雄」も時間さえかければ無課金で獲得できるなど、無課金派でも安心の設計となっている。

序盤の流れ

まず、プレイヤーは数多くの財宝が眠る「黄金の大地」を舞台に、攻撃力に優れた「テンプル騎士団」・豊富な資源を持つ「ライン商会」・鉄壁の守りを固める「イベロ議会」の3陣営のうち1つを選び、本拠地となる城を手に入れる。選んだ陣営によっては建設できる施設や、作成できる兵種などが異なってくるので、よくよく吟味しよう。ゲーム開始から1週間は初心者保護期間となっているので、この間にできるだけ開発を進め、防御を固めておきたい。開発をするには、資源が必要。最初は「農地」「伐木場」「鍛冶場」「採石場」の4種類の資源タイルを開発、強化していこう。最初は領地内を歩き回る人や働く人を眺めている間に建造が終わってしまうが、レベルが上がってくると時間がかかるようになってくる。ある程度資源の産出量が上がったところで、食料庫や倉庫など、城内の施設も建造していこう。もちろん城の中心となる政務庁も忘れずにレベルアップ。建築できる施設の種類が増えていく。資源に余裕が出始めたら、いよいよ防衛を固める準備を行おう。城壁のレベルアップの他、罠などもたくさん設置して敵の来襲に備えておこう。もちろん、自信のある人は初心者保護期間を途中で終わらせることもできるので、自己責任でどうぞ。

にぎやかな中立都市

本作の特徴のひとつに、「中立都市」の存在がある。「中立都市」は領主アバターで訪れることが可能。横スクロール式にアバターを動かして、他プレイヤーとコミュニケーションをとったり、オークションに参加したり、英雄を雇用したり、クエストを受けたり・・・。「爵位」と呼ばれる城主レベルによって上がっていく「俸禄」を支給しているNPCもいるので、毎日1回、忘れずに受け取りに行こう。クエストは「日常クエスト」・同盟に加入した時に受けられる「同盟クエスト」・英雄の経験値を稼ぐための「英雄クエスト」の3種類。「日常クエスト」と「同盟クエスト」は都市内を行き来するお使いや本拠地近くに出現するNPCの討伐だが、どれも簡単なもの。しかしながら得られる経験値や報酬はかなり多いので、これをきちんとこなせば領主の成長スピードが格段に上がる。「英雄」は「英雄斡旋官」が紹介してくれるが、なかなか能力の高い英雄には出会えない。レア英雄である「伝説の英雄」は、ワールドマップ内に点在する資源や遺跡などを占領したり略奪したりすると、低確率でドロップする「噂」を使用することで知り合える。あとは7日の間に褒め称えたり、プレゼントをあげたりして好感度を上げよう。運がよければ雇用に応じてくれるだろう。


動作環境

ブラウザ:Internet Explorer / Firefoxなど

動画


トイ・ウォーズ


フィギュアで戦う

「トイ・ウォーズ」は、韓国Gravity社が開発を行い、ガンホーやハンゲームなどで運営されている、三人称視点のシューティングゲーム(TPS)だ。FPSやTPSといえば、ミリタリーやSFといったジャンルがメインだが、本作は「フィギュアによる戦争」が売り。プレイヤーは架空の高校である「日向高校」のフィギュア部の部員として、元気すぎる部長・彩川鳴実をはじめ個性的な部員たちとともに、オリジナルフィギュアの作成に取り組む。部員たちの手によって作られたフィギュアは、誰もいなくなった放課後、おもちゃの武器を手に日々熱い戦いを繰り広げるのだ。グラフィックはトゥーンシェーディング風のカジュアルでポップなもので、弾があたったときなどには血ではなくペイントが散るなど表現もソフト。今までのTPSやFPSの世界はちょっとハードすぎると感じる女性にもお勧めの作品となっている。

オリジナルフィギュアを作ろう

本作で使用できるフィギュアの種類は部長・彩川の「プリンセスシリーズ」、葉霧の「ヒーローシリーズ」、春日の「ブレイカーシリーズ」、神野の「ディーヴァシリーズ」の4種類。ゲーム開始時には「プリンセスシリーズ」のみが使用可能で、これ以外はゲーム内ポイント「Toy Point」を消費してフィギュアを購入することで使用できるようになる。それぞれには個体的特長はなく、移動速度アップや防御力アップといったオプション付きのコスチュームやアクセサリを装着することでフィギュア本体の性能を上げることとなる。もちろん、装備したパーツはそのままフィギュアの見た目に反映されるので、アバターアイテムとしても利用が可能。400種類以上用意されたアバターアイテムを厳選し、性能をとりつつファッション性にもこだわった、自分だけのフィギュアを作り上げよう。

意外と奥深いバトル

本作はカジュアル系TPSであるので、キャラクターの移動速度は遅めに設定されており一撃死を狙える「HeadShot」を当てやすかったり、敵に「照準が合った」ことが分かりやすい仕掛けをいくつか用意してあったり、相手に倒されても自軍のセーフティエリアからすぐに再スタートが可能など、ゲームの難易度はやや易しい傾向にある。しかしながら、高低差があり、死角が多くなるよう複雑にオブジェクトが配置されたマップ上では、自分の立ち位置や武器の選択が重要なポイントとなるなど、戦略要素も手を抜いていない。また、常に装備が可能で任意のタイミングで切り替えが可能な7種類の武器をいかに効率的に使っていくかが生存率を上げる大きな鍵となる。種類は多いが、一つ一つの性能をきちんと理解して使っていこう。


動作環境

■必要動作環境
CPU:Intel Pentium4 2.0GHz以上
OS:Windows XP (32bit) / Vista (32bit / 64bit) / 7 (32bit /64bit)
メモリ:1GB
ハードディスク容量:1.5GB
グラフィックカード:VRAM128MB以上搭載のビデオカード
Direct X:Direct X 9.0c
ネットワーク:ADSL 1Mbps以上のインターネット接続が常時可能な環境
その他:Internet Explorer7および8

■推奨動作環境
CPU:Intel Core2Duo 以上
OS:Windows XP (32bit) / Vista (32bit / 64bit) / 7 (32bit /64bit)
メモリ:2GB
ハードディスク容量:1.5GB
グラフィックカード:VRAM256MB以上搭載のビデオカード
Direct X:Direct X 9.0c
ネットワーク:ADSL 1Mbps以上のインターネット接続が常時可能な環境
その他:Internet Explorer7および8

動画


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