黄金のアレグリア


アレグリアを目指せ!

「黄金のアレグリア」はアエリアが運営する中世世界をモチーフにしたブラウザ型シミュレーションゲームだ。。細部まで描き込まれた美しいグラフィックと、ブラウザゲームでありながら横スクロールのコミュニケーションロビーを有するのが大きな特徴。またターン制のカードバトルの雰囲気をもった戦闘システムは操作性も抜群。自軍を編成して攻撃先に送り込むだけで、あとは自動で進めてくれる。さらにはアイテム課金制を採用しているものの、「オークションシステム」によってゲーム内マネーで課金アイテムを手に入れることが可能。他タイトルでは課金となりがちなレア英雄「伝説の英雄」も時間さえかければ無課金で獲得できるなど、無課金派でも安心の設計となっている。

序盤の流れ

まず、プレイヤーは数多くの財宝が眠る「黄金の大地」を舞台に、攻撃力に優れた「テンプル騎士団」・豊富な資源を持つ「ライン商会」・鉄壁の守りを固める「イベロ議会」の3陣営のうち1つを選び、本拠地となる城を手に入れる。選んだ陣営によっては建設できる施設や、作成できる兵種などが異なってくるので、よくよく吟味しよう。ゲーム開始から1週間は初心者保護期間となっているので、この間にできるだけ開発を進め、防御を固めておきたい。開発をするには、資源が必要。最初は「農地」「伐木場」「鍛冶場」「採石場」の4種類の資源タイルを開発、強化していこう。最初は領地内を歩き回る人や働く人を眺めている間に建造が終わってしまうが、レベルが上がってくると時間がかかるようになってくる。ある程度資源の産出量が上がったところで、食料庫や倉庫など、城内の施設も建造していこう。もちろん城の中心となる政務庁も忘れずにレベルアップ。建築できる施設の種類が増えていく。資源に余裕が出始めたら、いよいよ防衛を固める準備を行おう。城壁のレベルアップの他、罠などもたくさん設置して敵の来襲に備えておこう。もちろん、自信のある人は初心者保護期間を途中で終わらせることもできるので、自己責任でどうぞ。

にぎやかな中立都市

本作の特徴のひとつに、「中立都市」の存在がある。「中立都市」は領主アバターで訪れることが可能。横スクロール式にアバターを動かして、他プレイヤーとコミュニケーションをとったり、オークションに参加したり、英雄を雇用したり、クエストを受けたり・・・。「爵位」と呼ばれる城主レベルによって上がっていく「俸禄」を支給しているNPCもいるので、毎日1回、忘れずに受け取りに行こう。クエストは「日常クエスト」・同盟に加入した時に受けられる「同盟クエスト」・英雄の経験値を稼ぐための「英雄クエスト」の3種類。「日常クエスト」と「同盟クエスト」は都市内を行き来するお使いや本拠地近くに出現するNPCの討伐だが、どれも簡単なもの。しかしながら得られる経験値や報酬はかなり多いので、これをきちんとこなせば領主の成長スピードが格段に上がる。「英雄」は「英雄斡旋官」が紹介してくれるが、なかなか能力の高い英雄には出会えない。レア英雄である「伝説の英雄」は、ワールドマップ内に点在する資源や遺跡などを占領したり略奪したりすると、低確率でドロップする「噂」を使用することで知り合える。あとは7日の間に褒め称えたり、プレゼントをあげたりして好感度を上げよう。運がよければ雇用に応じてくれるだろう。


動作環境

ブラウザ:Internet Explorer / Firefoxなど

動画


スタープロジェクト


スタープロジェクトとは?

「スタープロジェクト」は開発国である韓国において女性ユーザーを中心に人気を博しており、日本ではWeMadeOnlineが配信しているブラウザ乙女ゲームだ。ブラウザゲームなので、面倒なクライアントのダウンロードやインストールは不要。インターネット接続環境さえあればすぐに遊べる気軽さが売りとなっている。プレイヤーは芸能プロダクションの社長兼マネージャー。多数登場するイケメンたちから「これは!」と思う一人を選び、レッスンに通わせたり、着せ替えをしたりしながらトップスターへと育て上げよう。さらには彼らとのスキャンダラスな恋愛関係にも発展。好みのコスチュームに着せ替えて、秘密のデートを楽しもう。また、クリスマスやバレンタインなど、季節や現実のイベントに合わせて適宜シナリオが追加されるので、ストーリーをクリアしても長く楽しむことができる。

複雑に絡み合う人間関係

「スタープロジェクト」で現在育成できるキャラクターは3人。芸能人志望で本当の家族を探しているという「浅黄桐矢」・冷たい表情を浮かべ、バックグラウンドも秘密だらけの「赤羽蓮」・別世界から迷い込んだ竜騎士「トリアン」と、設定だけでも萌えポイントをガッチリ押さえている。もちろん、グラフィックは女性好みの美男子ぞろい。コンシューマーゲームにも引けを取らない100枚以上という豊富さで用意されているイラストは、シナリオやイベントごとに一枚ずつオープンされていく。このコレクション的な要素も魅力のひとつだ。キャラクターボイスを担当する声優も人気声優や実力派をそろえ、豪華絢爛。ゲームの雰囲気をいっそう盛り上げている。さらには「サブキャラクター」として登場するキャラクターも多数。彼らとの相関関係も今後の展開に影響してくるので、一筋縄ではいかないところを上手く調節して攻略していく楽しみが味わえるだろう。

リアルな世界

本作の世界は開発元の韓国ではソウルの様々な場所が、実在の世界と同様の雰囲気を持って再現されている。よって、日本版では実在の東京を舞台としており、キャラクターが仕事をしたりアルバイトをしたりするフィールドも「渋谷」「新宿」「池袋」「秋葉原」「お台場」といったように、実在する地名を採用している。その中で、「新宿」にはキャラクターを育成するための「会話教室」やゲーム内マネーを稼げるアルバイト先である「ベーカリー」、デートを楽しむための「映画館」が配置されていたり、「お台場」には仕事先である「テレビ局」があったりと、実在の世界が大切に再現されている。


動作環境

ブラウザ:Internet Explorer推奨

動画


Blade Chronicle ブレイドクロニクル


サムライOnline!

「Blade Chronicle」は、コンシューマーゲーム「侍道」でおなじみのスパイクが開発を手がけた3DMMOPRGだ。運営は株式会社Aimingが行っているが、イベント時にはGMが一緒に遊ぶなど、「プレイヤーと運営との距離が近い」と好感度が高い。プレイヤーは幕末を迎えた極東の島国「日ノ本」において、武士による幕府の統治を続けようとする「新政府」と、帝を担ぎ出し新しい国づくりを目指す「皇国」の2大勢力のうちどちらかを選択し、いたるところに跋扈する「妖物」や敵対勢力と戦っていくことになる。日本家屋が立ち並ぶ町並みや背景グラフィックは細部まで描き込まれた美麗な仕上がりとなっており、まるで本当に幕末の世界へタイムスリップしたかのようで、椅子に座って街を眺めたり、散策するだけでも楽しめる。

成長する「刀」

本作の特徴のひとつに、プレイヤーを育てることよりも武士の命である「刀」を育てることが重要であることがあげられる。「Blade Chronicle」に登場する武器にはそれぞれレベル(段)が設定されており、同じ武器を使い込むほどに段が上がっていき、これがそのまま「プレイヤーキャラクターの強さ」となる。また、戦闘スタイルを決定する「職業」に相当する「型」も、帯刀している武器の種類によって変化する。「守護」「重撃」「巧迅」「壮術」「念術」の5種類用意された「型」は特定のクエスト(目的)をクリアすることで、誰でも修得が可能。冒険には武器は3本持ち歩ける(帯刀)ので、武器の種類を切り替えながら色々な「型」を試すのもよいし、ひとつの型を追求していくのもよいだろう。

マウスドラッグで斬る!

「Blade Chronicle」の戦闘システムは非常に特徴的だ。「アクション」に近い本作のバトルシステムは、マウスクリックやショートカットキーを用いてタイミングよく入力といったものではなく、ターゲットに近づき、武器の攻撃レンジに入ったところでマウスを下方向にドラッグすれば上段からの斬撃、上方向にドラッグすると突き、左右であれば薙ぎ払いといった具合に武器を振るっていく。まさに「マウスで斬る」感覚だ。さらには、「連撃」と呼ばれるコンボの発動や敵の動きを見極めてステップを踏み回避を行ったり、フェイントを行うことも可能。単調になりがちな狩りがぐっと楽しくなるバトルシステムとなっている。また、ゲームパッドにも対応しているので、マウスでの操作が難しいと感じる人でも安心の親切設計となっている。


動作環境

■必要動作環境
CPU:Intel Pentium4 2.0GHz以上
OS:Windows XP
メモリ:512MB以上
ハードディスク容量:8GB以上の空き容量
グラフィックカード:Intel 915G Chipset以上 / NVIDIA GeForce FX5200以上 / ATI RADEON 9600以上のビデオチップを搭載したVRAM64MB以上のグラフィックカード
Direct X:DirectX 9.0c以上
解像度:800×600以上
ネットワーク:ブロードバンド環境
サウンド:DirectSound に対応したハードウェアデバイス
その他:ホイール付きマウス、キーボード

■推奨動作環境
CPU:Intel Core 2 Duo以上
OS:Windows XP / Vista (32bit / 64bit版) / 7 (32bit / 64bit版)
メモリ:2GB以上
ハードディスク容量:8GB以上の空き容量
グラフィックカード:NVIDIA GeForce 8シリーズ以上 / ATI RADEON HD2400以上のビデオチップを搭載したVRAM256MB以上のグラフィックカード
Direct X:DirectX 9.0c以上
解像度:1024×768以上
ネットワーク:ブロードバンド環境
サウンド:DirectSound に対応したハードウェアデバイス
その他:ホイール付きマウス、キーボード

動画


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