Blade Chronicle ブレイドクロニクル
サムライOnline!
「Blade Chronicle」は、コンシューマーゲーム「侍道」でおなじみのスパイクが開発を手がけた3DMMOPRGだ。運営は株式会社Aimingが行っているが、イベント時にはGMが一緒に遊ぶなど、「プレイヤーと運営との距離が近い」と好感度が高い。プレイヤーは幕末を迎えた極東の島国「日ノ本」において、武士による幕府の統治を続けようとする「新政府」と、帝を担ぎ出し新しい国づくりを目指す「皇国」の2大勢力のうちどちらかを選択し、いたるところに跋扈する「妖物」や敵対勢力と戦っていくことになる。日本家屋が立ち並ぶ町並みや背景グラフィックは細部まで描き込まれた美麗な仕上がりとなっており、まるで本当に幕末の世界へタイムスリップしたかのようで、椅子に座って街を眺めたり、散策するだけでも楽しめる。
成長する「刀」
本作の特徴のひとつに、プレイヤーを育てることよりも武士の命である「刀」を育てることが重要であることがあげられる。「Blade Chronicle」に登場する武器にはそれぞれレベル(段)が設定されており、同じ武器を使い込むほどに段が上がっていき、これがそのまま「プレイヤーキャラクターの強さ」となる。また、戦闘スタイルを決定する「職業」に相当する「型」も、帯刀している武器の種類によって変化する。「守護」「重撃」「巧迅」「壮術」「念術」の5種類用意された「型」は特定のクエスト(目的)をクリアすることで、誰でも修得が可能。冒険には武器は3本持ち歩ける(帯刀)ので、武器の種類を切り替えながら色々な「型」を試すのもよいし、ひとつの型を追求していくのもよいだろう。
マウスドラッグで斬る!
「Blade Chronicle」の戦闘システムは非常に特徴的だ。「アクション」に近い本作のバトルシステムは、マウスクリックやショートカットキーを用いてタイミングよく入力といったものではなく、ターゲットに近づき、武器の攻撃レンジに入ったところでマウスを下方向にドラッグすれば上段からの斬撃、上方向にドラッグすると突き、左右であれば薙ぎ払いといった具合に武器を振るっていく。まさに「マウスで斬る」感覚だ。さらには、「連撃」と呼ばれるコンボの発動や敵の動きを見極めてステップを踏み回避を行ったり、フェイントを行うことも可能。単調になりがちな狩りがぐっと楽しくなるバトルシステムとなっている。また、ゲームパッドにも対応しているので、マウスでの操作が難しいと感じる人でも安心の親切設計となっている。
動作環境
■必要動作環境
CPU:Intel Pentium4 2.0GHz以上
OS:Windows XP
メモリ:512MB以上
ハードディスク容量:8GB以上の空き容量
グラフィックカード:Intel 915G Chipset以上 / NVIDIA GeForce FX5200以上 / ATI RADEON 9600以上のビデオチップを搭載したVRAM64MB以上のグラフィックカード
Direct X:DirectX 9.0c以上
解像度:800×600以上
ネットワーク:ブロードバンド環境
サウンド:DirectSound に対応したハードウェアデバイス
その他:ホイール付きマウス、キーボード
■推奨動作環境
CPU:Intel Core 2 Duo以上
OS:Windows XP / Vista (32bit / 64bit版) / 7 (32bit / 64bit版)
メモリ:2GB以上
ハードディスク容量:8GB以上の空き容量
グラフィックカード:NVIDIA GeForce 8シリーズ以上 / ATI RADEON HD2400以上のビデオチップを搭載したVRAM256MB以上のグラフィックカード
Direct X:DirectX 9.0c以上
解像度:1024×768以上
ネットワーク:ブロードバンド環境
サウンド:DirectSound に対応したハードウェアデバイス
その他:ホイール付きマウス、キーボード
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