オンライン麻雀ゲーム Maru-Jan
Maru-Janって?
「Maru-Jan」(まるじゃん)は、シグナルトークによって「麻雀を愛する人が満足できる”究極の麻雀ゲーム”」を目指して開発されたオンライン麻雀ゲームであり、2004年のリリース後、ほとんどの国内オンラインゲームサイトで遊ぶことができる。基本プレイ無料やアイテム課金制を採用しているタイトルが多い中で、本作は東風戦で1ゲーム約80円、東南戦が1ゲーム約150円と有料制をとっている。このため、「真剣に遊ぶ」プレイヤーが多く見られ、麻雀自体の実力の優劣はともかくユーザーの質が高いとの評価を得ている。登録時には「お試しポイント」がもらえるので、まずは登録して自分に合うか見極めてみるといいだろう。
リアルさを追求
本作は家にいながら雀荘で対局しているような気分になれるよう、リアルさを徹底追及している。実在の麻雀卓を参考に、卓上に並ぶ牌や点棒といったアイテムのグラフィックは、材質や透明度から光の反射を計算し再現。牌山や捨て牌の微妙なずれまでもリアルに表現している。洗牌時や捨てた牌がぶつかる音もこだわりのサウンド。さらに、全自動麻雀卓を使用した際に生じる牌の偏りをプログラム化し忠実に再現。臨場感満点のゲーム展開が楽しめる。また、新たに追加された「Classic卓」では、全自動ではなく手積みで洗牌し山に積んだ時の撹拌率を検証し別プログラムを構築。グラフィックも専用のものを作成してあるので、長年の麻雀愛好家には嬉しい「古きよき麻雀」の雰囲気が味わえる。
コンテンツも豊富
普通に麻雀を楽しむだけでなく、イベントも数多く開催されている。麻雀で勝ちを重ねて全国を統一する陣取りゲームのような「丸雀戦国時代」や、着順一位率やピンフ回数、平均打牌速度など、167種類に及ぶ役別・ゲーム成績の月間ランキング「月狼戦」、4月1日から始まる「年度別ランキング」は優勝者にベルトが与えられるなど、ユーザーの闘争心に火をつける対戦コンテンツが目白押しだ。また、Maru-Jan公式サイトには他にも色々なコンテンツが用意されている。プレイヤーとして登場することもあるプロ雀士のコラムや、初級~中級プレイヤー向けの講座、他の利用者に打ち方を投票形式で考えてもらえる「如何打寺(どううつじ)」など、ステップアップのために役立つコンテンツが満載だ。また、年に数回アンケートを行い、ゲームに反映してくれるなど運営もきめ細かいサポートをしてくれると評判だ。

動作環境
CPU:266MHz以上
OS:Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7
メモリ:256MB以上(512MB以上推奨)
ハードディスク容量:
グラフィックカード:VRAM 2MB以上
Direct X:DirectX 8.0a以上
解像度:XGA(1024x768)以上
ネットワーク:64kbps以上(ADSL / ケーブルTV / 光ファイバー)
動画









